

お任せスタート
人手がなくても、予算がなくても、知識がなくても、時間がなくても、本質的な健康経営を始めることができます。
誰でも簡単に本格的な健康経営を始められます
人手不足による戦力低下を補う
健康経営のメリット
人手不足の中、健康経営は経営者がとるべき戦略の定石(誰もが考える最善の手段)となっています。健康経営の最大のメリットは、病欠日数を減らせることです。誰かが1日病欠すると、単純にその日の戦力が1人分減ります。一般的に病欠した日にする予定だった仕事は、後日残業でカバーすることになります。残業代は1.25倍のコスト(賃金)が掛かりますから、日給2万円の人が一日病欠すると休んだ日の仕事を挽回するために、2.5万円掛かかることになります。もし会社としてその日の生産量や業務量を維持しなければならない場合は、人を追加で補充する(その分の日給が必要)または他の社員がカバーする(その分の残業が必要)となります。意外に知られていませんが、会社全体でみると1年間の病欠日数はかなりの日数になります。つまり、それだけ労務コストが余計に掛かっていることになります。健康経営を通じて病欠日数を減らすことは、病欠による生産性の喪失や出来高の減少、売上の減少を抑制するだけでなく、労務コストを削減することに他なりません。
また、健康経営は、睡眠不足やなんとなく本調子じゃないといった、能力を100%出せない不調な状態(プレゼンティーズムといいます)を減らすことができます。例えば、花粉症は罹患者一人あたり、1シーズンで369,531円の労働ロスを産み出すと言われています。でも、健康研修で正しい知識を学習し、適切な予防対策を取れば、症状を軽減することができ、このロスを抑えることができます。この視点からも健康経営は、労働者の能力(生産性)の低下を防ぐという重要な役割を果たします。
さらに「社員と家族にやさしい会社」・「今どきの取組をはじめた会社」・「ちゃんと社員のことを考えている会社」といったメッセージを社員の方々やその家族、ステークホルダー(金融機関や顧客などのビジネスの関係者)に与えることができます。
このように健康経営は、直接的な効果として以下の3つの効果を産み出します。
①労働力の確保(=病欠による喪失の防止)
②労働能力の低下防止(=健康不良による能力低下の防止)
③ステークホルダーのイメージ向上

お任せするだけ
手間暇を掛けず、本格的な健康経営を始められます
お任せするだけで、簡単に本格的な健康経営が始められます。人手も専門知識も必要ありません。準備も、運用もすべて私たちにお任せください。御社にとって最適な方法を設計しご提案します。お任せスタートの進め方は、以下の「お任せスタートの手順」をご覧ください。

お任せスタートの手順
お任せスタートは、人手がなくても、予算がなくても、専門的な知識がなくても、お任せで、簡単に安心して本格的な健康経営が始められるサービスです。このサービスでは、本質的な健康経営に必要な環境を以下の手順に沿って 構築します。構築に関わる作業は、一部を除き私達がすべて行います。構築した後の活動も、私たちが事務局となって責任をもって運営しますので、最小限のご負担で進められます。費用は、特段の事情がなければ、システム維持費のみでご利用いただけます。
1
全般調査・ヒヤリング
まずはお話をお聞かせください。こちらからも、いくつか簡単な質問をさせて頂きます。加入する健康保険組合や有給の取得状況、売上高や社員の平均的な年収などをご用意いただけると、より戦略的なお話ができます。
2
活動計画を立案
ヒヤリングさせて頂いた情報をもとに、御社に最適な取組の概要をご提案致します。提案をご覧になって採否を決めて下さい。お申し込み後は、より具体的な内容を詰めて無理なく進められる活動計画を策定させて頂きます。
3
保健室を開設
策定された活動計画をもとに、健康経営を進めるための基盤を整備します。
当プロジェクトでは、健康経営の運用基盤として、インターネット上に御社専用の保健室(みんなの保健室)を開設致します。
4
初期設定
インターネット上に開設した御社専用の保健室「みんなの保健室」の初期設定を行います。利用者の登録や健康診断結果の登録など、活動計画に合わせて設定させて頂きます。
5
健康サポーターのアサイン
健康サポーターは、健康経営を推進する上で、大切なエンジンです。社員様に対しては、そっと背中を押す役割を、会社に対しては様々なアドバイスをする役割を担います。御社担当の健康サポーターをアサインさせて頂きます。
6
事務局の開設
御社の活動を支援する事務局を開設します。事務局と健康サポーターが一丸となって御社の運営をサポートします。また、健康に関する相談やみんなの保健室の操作方法、その他お問い合わせに対する質問を受け付けます。
7
コンタクトの開始
全ての準備が整ったら、社員様に向けて案内を行います。案内の仕方は御社の環境に応じて適切な方法にて行います。初回の通知は、キックオフ宣言の形式を取ります。
8
運用管理
ご利用が始まった後は、事務局を中心に御社の活動を管理致します。実施勧奨や重大な問題のある方への通院勧奨などの他、リスクに備えるためのエビデンスの取得と保管、費用対効果の分析、利用に応じて集まるデータの解析など多面的な運用管理を行います。
シンプルな利用方法
私たち事務局が担当するバックヤードの活動や仕組みの構造は、非常に繊細で緻密ですが、それは社員様からは見えません。社員様から見える表向きの活動は非常にシンプルです。社員様には①保健室ができた②健康サポーターという人が来るようになった③いろいろな取組が始まったとしか映 りません。しかし、その根底には、先端的なエビデンスに基づいた「徹底した病欠の予防」という概念が流れています。当プロジェクトはシンプルでなければ長く続かないとの考えのもと、良い意味でのシンプルさを追求しています。
健康サポーター

相 談
運営サポート
アドバイス
そっと後押し


社員様
(対処する)
早期対処
インターネット上の保健室
みんなの保健室
(見る・知る・気づく)
早期発見
事務局サービス

御社
進捗管理・報告
活動計画の作成
費用対効果分析
健康損失分析

コンソーシアム
(事務局)
最新の情報・最新の研究成果
開設
利用
共有
法令対策も万全
健康経営のメリット
従業員の健康管理に関しては、様々な活動が義務化されています。「義務化されている」とは、それをしないと「義務違反」となり、被害者(従業員)から損害賠償を受けるというものです。労基署はGメンを作って違反者(ちゃんと法令を守っていない会社)を摘発しています。摘発されると是正勧告や指導を受けることになりますが、是正対策を講じている期間、実質的に営業停止に近い状態になることもあります。つまり法律を守らないと、大きな経営リスクとなって返ってくるのです。しかし、すべての法律を知るのは困難です。そこで、当コンソーシアムが提供するパッケージは、専門的な知識がなくても、知らず知らず、法令を守れるような仕組みとなっています。簡単に言えば、事務局の案内に従って、みんなの保健室の中にあるメニューをこなすだけで、健康経営に関わる法令の大半を守ることができます。「みんなの保健室」は法令順守の仕組みを十分に内在しています。もちろん、万が一の事故に備えて、会社としてキチンと法令を守っていることを証明できるデータ(エビデンスといいます)の保管も万全です。一方で、産業医の設置や安全衛生、就業規定などみんなの保健室では対応できないこともあります。そちらについては、ぜひご相談下さい。
健康サポーターが推進します
取組が始まった後は、健康サポーター(定期的に御社を訪問し、社員様に声掛けさせて頂く健康経営の推進エンジン)が取り組みの全体を推進します。なぜ健康サポーターが必要なのでしょう。それは、健康に関して言えば、病気になった場合を除き、結局は人は人との関係の中でしか変われないからです。どんなに素晴らしい健康管理システムがあっても、それだけでは人は変わりません。健康経営は、効率化の観点からシステム化が進んできました。しかし、その結果が現在の状態なのです。これ以上、人の行動を促す(行動を変える)ためには、人による影響が必要なのです。当プロジェクトは、形骸化を防止する視点からも、そばにいて声掛けしてくれる「人の力」を重視しています。その役割を担うのが「健康サポーター」です。小さなことですが、彼らが職場を回って従業員の皆様に「お変わりありませんか?」とお声がけさせて頂く一言が、取り組みの形骸化を防止し、人の意識と行動を変える「きっかけ」になると私たちは信じています。健康サポーターは、あなたの会社の健康経営にとって、必要不可欠な推進エンジンです。